中絶手術をする時に頼れるクリニック選び~安心中絶ガイドライン~

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手術が可能になる時期

医者

手術可能時期は頭に入れておく

望まない妊娠というのは避けたいものです。しかし、避妊が失敗してしまうこともあるでしょう。そんな時は出産をするか、中絶手術をするかで頭を抱えてしまいます。中絶をすることによって出産をすることはありませんが、中絶をしたという事実を引きずってしまう人は多いものです。また、中絶手術をするにしてもその時期によっては手術が不可能になる場合もあります。手術が出来る時期はしっかりと理解しておくことが大切です。

12週目までが安全に手術できる

安全に中絶手術が出来る時期としては、基本的に妊娠してから12週未満と言われています。それ以降は中期中絶手術となります。法律で定められている手術可能時期は中期中絶を含む妊娠22週とされています。しかし、この時期を過ぎると母体が生命危機に陥ってしまう可能性があるのです。妊娠中期となる22週まで手術は可能ですが、手術をするのであれば出来るだけ早いに越したことはありません。しかし、あまりに早すぎてもお腹の中の胎児が成長していない為、手術できない可能性もあるものです。その為本当に安全に中絶手術を行なえる時期というのは、妊娠6週目から12周目の間と言えるでしょう。妊娠が発覚した時には、パートナーとしっかり相談をして手術をするかどうか決めることが大切です。

妊娠週数の数え方

妊娠の週数というのは、最終月経から数えることが第一です。最終月経日を0日として、8日以降から1週目、15日目からが2週目という流れになっていきます。生理が来ないとして妊娠に気付いた時には4週目から5週目が経過していることも多いでしょう。中期中絶は妊娠12週目以降となります。中期中絶はリスクが高まるので注意が必要です。

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